どういう人が申し込んでいるんですか?

結婚相談所には、いろいろな方が見えられます。

 次のようなパターンが多いですね。

・ 職場に異性がいなくて出会いのチャンスが全くない。異性っ気が全くない生活をしている。全国規模で様々な職業、年齢層の会員がいる結婚相談所で結婚相手を探そうと思った。

・ 仕事が忙しくて結婚どころではなかった。気がついてみたらこの年齢。もうゆっくりはしていられない。確実に早く見つけるには、もう結婚相談所しかないと思った。

・今までいろいろな人とお付き合いしても、どうしてもいまいち結婚に結びつかなかった。こうなったら結婚相談所でもいいから頼ってみようと思った。

・娘(息子)がなかなか結婚しようとしない。親として心配だ。ベテランの仲人さんになんとかしてもらおうと思った。

ご年配の方も見えられます。

・もう結婚なんて、いまさら考えてなかった。しかし、ふと目に留まった結婚相談所の広告を見て、チャンスがあるならもう1度賭けてみようかと思った。


逆に若い方も最近は積極的に結婚相談所に見えられます。

・職場にも異性は多く、異性の友達もたくさんいるが、結婚を考えたらもっとずっと幅広い範囲から探そうと思った。

・自分では良い相手が見つけられそうにない。自分がよくわかってないし。今は婚活ブームだし、冷静に判断して探していけそうな結婚相談所に来てみた。


昔は違ってました。ちょっと前の結婚相談所のイメージをお話しましょう。

  結婚相談所はやむなく行く、最後の手段だと思われがちでした。 

  結婚相談所など本当は利用したくないんだけど、他で見つかりそうもないので仕方なく、苦し紛れの最後の手段として、誰にも内緒でこっそりと行って結婚相手を探そう。

昔は、ごくごく普通の結婚適齢期の方は、他に結婚相手を見つける手段がある場合には、敢えて結婚相談所に来ることはなかったですね。なかなか結婚相手が見つからない人であっても、結婚相談所に行くなんて、みっともないと思っている人も多かったようです。

しかし、最近の結婚相談所は、傾向が確実に変わってきています。いまだに、他に当てがなくなった時にしょうがなく最後に足を運ぶところだと思っている人もいますが、自分の今置かれている状況を考えて、結婚相談所で探すのが有利だと思ったら割とみなさん気楽に足を運ばれています。

 
今も昔も変わらず、

・家族や家系の事情、あるいは仕事などの立場上、結婚相手の条件が確実に決まっているので、それに見合った人を紹介してほしい。

という方は、迷いなくはじめから結婚相談所を頼りにされます。

 

さて、年齢はと言いますと、30代の方が1番多く、次が40代です。あとは20代から80代まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。ご職業も多岐にわたります。会員の年収や学歴などは、世間一般の平均よりも高めの方が多いですが、これもさまざまです。要は、結婚相談所に申し込まれる方は特殊な方だけというのではなく、本当に幅広いたくさんの方がいらっしゃるということです。